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ドクター北村の著書

 
書籍紹介
 
「年齢よりも上に見られてショック!」「高い化粧品やエステでも効果出ないなぁ…」「最近、鏡を見るたび、たるみ顔とシワがとても気になる」
腫れが目立たず、通院不要で当日から洗顔・メイクOK!
当院独自の「トリプル・ミックス法」をご紹介します。
目の下のくま・たるみ取りは大きく分けて2種類

選べる3つの治療法

TYPE.1 完璧コース

Perfect Course
私のおすすめは
お気に入り
皮膚を切る、皮膚を切らない
効果が大きく、持続期間も長い
「フェイスリフトはやりたいけど、1週間は腫れて人前に出られないんでしょ」「包帯でグルグル巻きなんて無理」と、当院に来院される患者さんによく聞かれます。つまり、フェイスリフトの希望者は非常に多いのですが、その問題があるので手術に踏み切れないのです。
工夫を重ねることにより、この問題点を解決した画期的な方法が「トリプル・コンバインド・リフト法」です。まさに夢のような方法だと思いませんか?医学はここまで進歩したのです。
病院によって手術方法は様々であり、アフターケアも違うのも当然です。しかし私は工夫を凝らすことにより、夢を現実のものとしました。


北村クリニック独自の
トリプル・コンバインド・リフトとは


こんな方におすすめ
「ブルドッグのような頬のたるみを改善・予防したい」
「法令線やマリオネットラインが気になる」
「シャープな小顔にしたい」


日本人は欧米人と比べて皮膚が厚く、その下の脂肪層も厚めです。表面の皮膚だけを引っ張っても、シワが伸びるのはその付近だけで、笑いジワや鼻のまわりのシワなどが伸びにくいのです。
肌や髪、瞳の色が違うように、人種によって体型や体質にも違いがあります。海外で開発された手法を、そのまま応用するだけでは充分とは言えません。
従来の「皮膚だけを切開して引き上げる」という方法では、皮膚の下にある組織のSMAS(表情筋膜〜筋膜の一種)をまったく無視した方法だったので、フェイス・リフトの効果は半減し、短期間のうちに再手術といったことにもなりかねませんでした。しかも、耳のかなり前を切開していましたので、傷が残り全快するまで入院するか、自宅で回復を待たなければなりませんでした。
さらに、手術直後はそれほどでなくても、手術後数ヵ月もすると傷口に負担がかかり、ケロイド状になったりして傷跡が目立つことが多かったのです。そこで私は日本人に合った手術法を検討し、「最小限の切開」で「最大限の効果」を得る『トリプル・コンバインド・リフト法』を開発しました。

まず切開線は、耳の付け根の極めて目立たない部分におきます。この傷も時間と共に白っぽくなり、ほとんど分からなくなります。そしてまず、だぶついた「脂肪層」を整えます。次に、表情筋膜(SMAS)を引き上げます。そして最後に、余分な「皮膚」を引っ張り、除去します。また、当院ではSMAS(表在性筋膜)だけでなくリガメント(靭帯)を処理することで、さらにフェイスリフトの効果をアップさせています。リガメントは皮膚と深部組織を連結する「ひも」のようなものとお考えください。老化によりこのリガメントが緩んできます。その場合には、そのリガメントを一旦切り離し、引き上げを行った後、再度正しい位置に固定しなおします。

つまり、「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張るため、従来の方法に比べて、傷も目立たず、劇的な効果が得られるようになりました。

「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張る
「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張る
皮膚だけを引き上げても、満足のいく効果は得られません。そこで脂肪層の下のSMASまで切開します。

「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張る
各層を最適な状態になるように引き上げ、自然な仕上がりになるようにバランスを見ながら調整します。

「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張る
余った部分を切除した状態です。各層を引き上げながら、ていねいに縫合していきます。

「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張る
縫合は細かく、ていねいに。このプロセスにも当院ならではの独自の工夫が隠されています。



トリプル・コンバインド・リフトの切開線

当然皆様は「耳の前のあたりを切って…」ということは漠然とわかっていらっしゃるようですが、切開ラインも病院によって大きく異なります。
右図のように耳の前を直線的に切開する病院が大半です。当然、直線ですから、切開から縫合までの手術手技はかなり楽になります。しかし、この直線状の傷は時間が経って白っぽくなっても、やはり目立ってしまいます。
そこで当院では最右図のように耳の軟骨に沿って曲線的に切開を加えます。当然、テクニックを要することになりますが、傷跡は時間と共に目立たなくなります。
切開線

トリプル・コンバインド・リフトの切開線

当然皆様は「耳の前のあたりを切って…」ということは漠然とわかっていらっしゃるようですが、切開ラインも病院によって大きく異なります。
右図のように耳の前を直線的に切開する病院が大半です。当然、直線ですから、切開から縫合までの手術手技はかなり楽になります。しかし、この直線状の傷は時間が経って白っぽくなっても、やはり目立ってしまいます。
そこで当院では最右図のように耳の軟骨に沿って曲線的に切開を加えます。当然、テクニックを要することになりますが、傷跡は時間と共に目立たなくなります。
切開線
多くのクリニックでは図のように、耳のすぐ前を直線的に切開しているようです。直線ですので難易度も高くなく、切開から縫合まではわりあい楽に行えます。ですが直線状の手術痕は時間が経っても不自然な目立ち方をするため、好ましい方法とはいえません。

切開線
そこで当院では上の図のように、耳の軟骨の凹凸に沿って曲線的な切開を行います。手間はかかりますしそれだけの技術も必要ですが、耳の本来のりんかくにまぎれ、傷跡はほとんど目立たないようになります。

各層の剥離と引き上げについて

皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに正確に剥離することが肝要です。特に重要なのは筋膜です。筋膜は繊維状の組織が網の目のように組み合わさった構造をしていますが、不注意な操作によってこの網の目構造が傷ついてしまうと、広範囲にわたる自然なリフトアップができず、部分的に引きつれたような結果になりがちで、いかにも不自然な仕上がりになってしまいます。
また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。 このように、フェイスリフトは美容整形のメニューの中でも慎重でていねいな作業を求められるものであり、執刀医のテクニックや経験がダイレクトに結果に表れる、医師にとっては難しいものなのです。

剥離方法


各層の剥離と引き上げについて

皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに正確に剥離することが肝要です。特に重要なのは筋膜です。筋膜は繊維状の組織が網の目のように組み合わさった構造をしていますが、不注意な操作によってこの網の目構造が傷ついてしまうと、広範囲にわたる自然なリフトアップができず、部分的に引きつれたような結果になりがちで、いかにも不自然な仕上がりになってしまいます。
また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。 このように、フェイスリフトは美容整形のメニューの中でも慎重でていねいな作業を求められるものであり、執刀医のテクニックや経験がダイレクトに結果に表れる、医師にとっては難しいものなのです。
各層の剥離
脂肪層とSMASとの境界を正確に見きわめて、ていねいに剥離していきます。仕上がりの美しさとリフト効果に大きく影響する部分です。

各層のひきあげ
筋膜の構造を傷つけずに正確に引き上げることで、より広範囲の、しかも自然なリフトアップが可能になります。

超音波でSMASをギュッと引き締め

丁寧に剥離したSMASに対して、さらに超音波を直接作用させます。高密度の超音波を細胞に作用させ組織を瞬間的に収縮させます。この際、止血効果も生まれますので腫れの防止にもつながります。
従来法のようにSMASを「引き上げる」だけでなく、「収縮による引き締め効果」のW作用で効果と持続がさらにアップしました。


リガメントの処置について

皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。これは体の表面を覆う皮膚と、より深い部分の組織とを結ぶ「ひも」のようなもので、このリガメントがあるおかげで、脂肪層も皮膚もずれたり歪んだりすることなく、そのままの状態を保っていられるのです。ですがこのリガメント、フェイスリフトを行う際には少々邪魔な存在になります。組織を引き上げるときにリガメントが抵抗になって、思うような効果を得られないのです。
そのため北村クリニックでは、状態に応じて各層を剥離するときにこのリガメントもていねいに切断し、リフトアップ後に適切な位置に固定するようにしています。こうすることでフェイスリフトの効果をより高め、自然な若々しさをより長く保つことがで きるようになります。
細かなことではありますが、こうした細部まで気を配り、完璧を目指してこそ、満足のいくフェイスリフトが可能になるのだと私は考えています。
ここまでの施術のあと、当院ではさらにアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。これにより、北村クリニックの「トリプル・コンバインド・リフト」は高い効果を実現することができます。
剥離方法


リガメントの処置について

皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。これは体の表面を覆う皮膚と、より深い部分の組織とを結ぶ「ひも」のようなもので、このリガメントがあるおかげで、脂肪層も皮膚もずれたり歪んだりすることなく、そのままの状態を保っていられるのです。ですがこのリガメント、フェイスリフトを行う際には少々邪魔な存在になります。組織を引き上げるときにリガメントが抵抗になって、思うような効果を得られないのです。
そのため北村クリニックでは、状態に応じて各層を剥離するときにこのリガメントもていねいに切断し、リフトアップ後に適切な位置に固定するようにしています。こうすることでフェイスリフトの効果をより高め、自然な若々しさをより長く保つことがで きるようになります。
細かなことではありますが、こうした細部まで気を配り、完璧を目指してこそ、満足のいくフェイスリフトが可能になるのだと私は考えています。
ここまでの施術のあと、当院ではさらにアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。これにより、北村クリニックの「トリプル・コンバインド・リフト」は高い効果を実現することができます。

リガメントの処置について
リガメントを放置しておくと、充分なリフトアップができず、仕上がりに凹凸が残りがちです。

リガメントの処置について
必要に応じてリガメントを切断・固定することで、美しい仕上がりを得ることができます。

組織の縫合について

さて、各層を引き上げて余分を取り除いたあとは、その状態が持続するよう縫合固定していくのですが、ここにも当院ならではの工夫があります。従来、多くのクリニックで行われてきた縫合法は皮下組織と脂肪層、筋膜をひとまとめにくくりつけるようなやり方でした。ですがこの方法ですと固定が不十分になりやすく、引き上げた組織が元の状態に戻ろうとする力が働いて、時間の経過とともにリフトアップ効果が薄れてしまうというケースが少なくないのです。
そこで当院では、皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。
剥離方法


組織の縫合について

さて、各層を引き上げて余分を取り除いたあとは、その状態が持続するよう縫合固定していくのですが、ここにも当院ならではの工夫があります。従来、多くのクリニックで行われてきた縫合法は皮下組織と脂肪層、筋膜をひとまとめにくくりつけるようなやり方でした。ですがこの方法ですと固定が不十分になりやすく、引き上げた組織が元の状態に戻ろうとする力が働いて、時間の経過とともにリフトアップ効果が薄れてしまうというケースが少なくないのです。
そこで当院では、皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。

リガメントの処置について
リガ一般的な縫合法では固定が充分ではなく、時間の経過とともに各層の一がズレてしまってリフト効果が薄れることがあります。
当院では各層と軟骨をつなぐように縫合するため、各層がしっかりと固定され、リフト効果のより高い持続性を追求しています。


また、北村式の特徴として従来のように大きく腫れる心配がないことがあげられます。従来法ですと、1週間は強い腫れがあり、落ち着くまで、1ヵ月以上はかかりました。しかし、この『トリプル・コンバインド・リフト法』なら、腫れも目立たず、直後から自然な仕上りです。
手術時間は二時間程度、麻酔は『カリフォルニア式局所麻酔』をベースにしたオリジナルの麻酔薬を使用し、独自の『4段階麻酔システム』を行いますので、負担もなく入院の必要もありません。
手術後すぐに帰宅できますし、包帯を巻く必要もありませんので、洗顔・メイク・シャワーも当日から、シャンプーも翌日からOKです。特殊な縫合法で行うので、抜糸のための通院も必要ありません。その日一日だけですべて終了する画期的な方法です。

同時にコメカミ・リフト、アゴの脂肪吸引、首リフト等と組み合わせると、さらに効果的な場合があります。



さらに進化した「4D FACE」理論
骨格や頬の膨らみや垂れ具合・口の動き方などをトータルで判断して組織の引き上げ量を決定します。従来のフェイスリフトは「均一に」「フラットに」仕上げることを目的としていました。骨格や筋肉などは立体的なので、それに合わせて除去するのは当然のことです。(これが3Dという概念)
しかし、人間の顔は動いています。そこで解剖学に基づき動いた時の筋肉の状態をイメージした【4D FACE】というコンセプトを考案しました。

4Dface

「4D FACE」は、人それぞれの輪郭に合わせたデザインや、
動いた時の筋肉の状態も想定し、より解剖学を強化した
“Dynamic (3D+D=4D)”な要素を加えました。

北村クリニックでは、
豊富な症例に基づく緻密な設計、高度な技術力、繊細な美的センスを
複合的に組み合わせ、ハイレベルのフェイスリフトを行っています。


つまり…


「4D FACE」で
ナチュラルなフェイスラインを実現


さらに


皮膚や筋肉に無理な力を加えず
やさしく改善


だから


自然な仕上が安全性アップ!




若いうちのフェイスリフトで
たるみ顔の予防とシャープな小顔!

フェイスリフトを若い時に処置することに意味はあるのでしょうか?
答えは「YES」です。
組織のタルミは誰でも存在しています。老化と共に下がってくるのですから、若いうちに処置しておけば、それを劇的に遅らせることができます。
つまり、フェイスリフトは顔のたるみや法令線の予防に大きな効果があるので、若い方でもこの治療はおすすめと言えます。


他院フェイスリフトの再手術

「フェイスリフト」自体は昔からある手術であり、多くの病院で行っています。
しかし、その方法や効果は様々です。せっかく手術しても、ほとんど変化しなかったケースもあります。
また、年を重ねれば再び老化し、たるみが出現することは避けられません。
「フェイスリフト」の再手術は、当然、一回目よりも高度なテクニックを必要とします。
そのような場合の再手術も、当院では数多く手掛けており、非常に満足のいく効果が得られています。
「一回目に比べて、腫れがほとんど分からず、自然な仕上がり」という喜びの声も多数寄せられています。
あきらめずに、まず一度ご相談ください。


さまざまなリフト治療

ミドルリフト

「本格的なフェイスリフトのように大きく切るのには抵抗があるが、糸で持ち上げるよりは、しっかりとした効果が欲しい」「まだ若いので本格的なフェイスリフトをする程まではたるんでいない」…そんな方にはミドルリフトがおすすめです。
切開するのは、耳の上部からそのまま髪の毛の中に入った部分です。
そこから内部のたるみの原因である脂肪層・筋肉層・皮膚層の3層を同時に引き上げます。腫れも目立たないので、メイクをして翌日から仕事に復帰されている方も多くいらっしゃいます。

目の縁に沿って点線の部分を切開する。傷跡も残り、腫れも多い。


首リフト(ネックリフト)

「頬も気になるけど、特に首のたるみが気になる」という人は案外多いものです。
首のたるみは予想以上に年齢を感じさせます。
そんな方は「首リフト」が効果的。髪の生え際を切開し、たるんだ脂肪・筋肉・皮膚を同時に引き上げます。
フェイスリフトや顎の脂肪吸引などと組み合わせることで、さらに高い効果が発揮されることもあります。
首リフト


コメカミリフト

前に述べたフェイス・リフトは、頬から顎にかけての引き上げが目的です。
さらに、コメカミ部分のたるみを引き上げたい時は、髪の毛の中を切って引き上げます。
フェイス・リフティングと同時にコメカミのリフティングを希望される方も非常に多く、それにより効果がグンとアップします。
コメカミリフト


前額リフト

前額がたるんでくると横ジワが増えたり、目も重苦しくなり、暗く疲れた印象を与えてしまいます。これを解消する方法が「前額リフト」です。
額の生え際を切開する方法もありますが、やはり傷跡の問題があるため、当院では髪の毛の中での切開を行っております。よって傷跡も目立ちません。
フェイスリフティングと同時に行うことによりトータルでの効果を期待できます。
前額リフト



眉下切開リフト
加齢によって上まぶたがたるむと、その皮膚が目の上に被さってきます。すると二重幅が狭くなり、目つきが悪くなったり視野を妨げたりします。さらに目を開こうとして額の筋肉を使うため、前額にシワができたり、頭痛・肩こりの原因にもなります。

眉下切開リフト 優れた特徴
眉下切開リフト 優れた特徴
眉下切開リフト 手術の流れ
眉下切開リフト 手術の流れ

① 眉下切開リフトのデザイン

眉毛の下縁より数ミリ眉毛内に入った位置がデザインの上縁となります。そして、上まぶたのたるみや二重まぶたの状態により、皮膚を取り除く幅を決めます。
眉下切開リフトのデザイン

② 毛包(もうほう)斜切開

通常の皮膚切開のようにメスで切ると眉毛の毛根がダメージを受けてしまい傷が目立ってしまいます。そこでメスを入れる角度を少しだけ斜めに傾ける「毛包斜切開」という特殊なテクニックを用います。すると残された毛根から毛が再生するので、傷が隠れて目立たなくなります。
毛包斜切開

③ 眼輪筋やROOF(脂肪組織)の処理

切開して、余分な皮膚だけでなく、状況によっては脂肪や眼輪筋も取り除きます。
眼輪筋やROOF(脂肪組織)の処理

④ 縫合

たるみ除去の具合をチェックしながら、極細のナイロン糸で縫合します。上縁と下縁の長さが異なるので、高度なテクニックを必要とします。



「眉下切開」と「眼瞼下垂手術」はどちらがいいの?

目が開きにくい原因は、皮膚のたるみ、筋肉の弱さがあります。
・眉下切開は「皮膚のたるみ」の治療
・眼瞼下垂手術は「筋肉の弱さ」の治療

このように目的は異なります。
真性の眼瞼下垂であるにもかかわらず、眉下切開をすすめるクリニックも多いのが実情です。その結果、手術したのに目の開きが変わらないというケースが多発しています。
どのような治療が適しているかは、豊富な症例数と長年の経験、そして「職人的なカン」が必要です。
北村クリニックでは、高い治療効果が得られるよう適切な提案をしておりますのでご安心ください。


目の下のたるみ・ふくらみ治療に関しまして、お気軽にお問合せ下さい。0120-200-986 カウンセリング予約 メール相談



選べる3つの治療法

TYPE.2 楽々コース

Easily Course
私のおすすめは
お気に入り
溶ける糸リフト OASIS(オアシス) 溶ける糸リフト OASIS(オアシス)


施術可能な部位
従来の糸は「トゲ」状の突起がついており、「痛み」「凹み」「不自然な引きつれ」「皮膚に変なスジが生じた」などのトラブルがありました。

当院の溶ける糸「OASIS(オアシス)」は糸に球状のすべり止めがついています。この「ボール」が組織にひっかかり引き上げ効果を生み出します。
「トゲ」ではなく「球状」なので違和感がなく、全方向に均一な力が加わり自然な仕上がりとなります。

糸は徐々に吸収分解されるから安心です。その後も糸周囲に形成された「コラーゲントンネル」により、さらなる効果の持続が期待できます。


溶ける糸リフト OASIS(オアシス)


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選べる3つの治療法

TYPE.3 お手軽コース

Light Course
私のおすすめは
お気に入り
シワ・たるみ・美肌治療 ウルトラセル ウルトラセル
ウルトラセルとはHIFU(高密度焦点超音波)とRF(高周波)を用いて、皮膚・脂肪層だけでなく、さらに深いSMAS筋膜に熱作用を加える新しいテクノロジーです。
高濃度照射超音波+イントラジェン+イントラセル

それでは、それぞれの作用を解説していきましょう。
ウルセラ照射


1. HIFU
(高密度焦点超音波)
 深いSMAS層をターゲット

従来の機械では届かなかった、SMAS(表情筋筋膜)に、特殊な超音波で点状の熱エネルギーを限局して加えます。それにより、SMAS筋膜が収縮し、リフトアップ効果をもたらします。
HIFU(高密度焦点超音波)


2. GFR
(イントラジェン)
 脂肪層と真皮層をターゲット

RF(高周波)を格子状に照射することで、コラーゲン繊維を熱収縮させます。
これにより、皮膚は引き締まり、シワ・たるみを改善します。
2. GFR(イントラジェン)


3. SRR
(イントラセル)
 表皮から真皮をターゲット

RF(高周波)を表皮から真皮上層に照射し、コラーゲンの新生を促し、毛穴を引き締めると共にシワ・たるみの改善を図ります。
3. SRR(イントラセル)



院長自らが体験
体験動画はこちら


目の下のたるみ・ふくらみ治療に関しまして、お気軽にお問合せ下さい。0120-200-986 カウンセリング予約 メール相談


フェイスリフト

術後の喜び

Benefit
私のおすすめは
術後の喜び
お気に入り


メイクが楽しめます
メイクが楽しめます
40代、50代とその年齢なりの美しさを感じていても、60代になり、自分でも見たくないようなシワやたるみが鏡に映るようになると気持ちまで落ち込んでしまいます。「フェイスリフト=見た目が若々しく」というイメージが強いようですが、実際は表面的な部分だけでなく気持ちまで若さを取り戻せます。

表情が明るくなり若さを取り戻せます
表情が明るくなり若さを取り戻せます
以前はメイクで可愛くなったり、美人になったりと楽しんでいたはずなのに、年齢を重ねるといつの間にか「このシワをどう目立たなくさせようか」が焦点になっていませんか?しかもシワにファンデーションが入り込んで老けて見えたり、目元のシワも隠そうとすればするほど逆に目立ったりと悪戦苦闘。フェイスリフトでシワを解消してハリ・ツヤを取り戻せば、メイクのノリも良くなり、また若い頃のようにメイクを楽しめます。

悩みを解消して、コミュニケーションも楽しく
悩みを解消して、コミュニケーションも楽しく
老化による見た目のコンプレックスなどで自分への自信まで失ってしまうことがあります。いつまでも若々しくありたいと願っても老化には逆らえません。フェイスリフトでは、見た目の変化はもちろんですが、若々しくなって自信を持つことができ、コンプレックスから解放され、内面まで若々しくなることにつながります。見た目の輝きによって、内面の美しさも呼び起こされ、自分への自信を取り戻すことができます。


料金表

Price
私のおすすめは
料金表
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▼ 完璧コース

フェイス・リフト(頬のトリプル・コンバインド・リフト) 900,000円(税込990,000円)
ミドルリフト 700,000円(税込770,000円)
ネックリフト(首のリフトアップ) 600,000円(税込660,000円)
フェイスリフトと同時なら
300,000円(税込330,000円)
顎リフト 400,000円(税込440,000円)
フェイスリフトと同時なら
200,000円(税込220,000円)
コメカミ・リフト 400,000円(税込440,000円)
フェイスリフトと同時なら
200,000円(税込220,000円)
前額リフト 900,000円(税込990,000円)
眉下切開リフト(両目) 500,000円(税込550,000円)

▼ 楽々コース

溶ける糸リフト「OASIS(オアシス)」 2本(片側1本ずつ) 150,000円(税込165,000円)
4本(片側2本ずつ) 250,000円(税込275,000円)
6本(片側3本ずつ) 350,000円(税込385,000円)
8本(片側4本ずつ) 450,000円(税込495,000円)
10本(片側5本ずつ) 550,000円(税込605,000円)
※上記施術費用の他に基本料金(麻酔代・薬代・消耗品代 等)をいただいております。
※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。

▼ お手軽コース

ウルトラセル(全顔)
3種セット(HIFU+GFR+SRR)
80,000円(税込88,000円)
目の下のたるみ・ふくらみ治療に関しまして、お気軽にお問合せ下さい。0120-200-986

カウンセリング予約 メール相談



開院28年、変わらぬポリシー

Policy
私のおすすめは
ここがこだわり
お気に入り


安易な分院展開をせず、ていねいな治療
安易な分院展開をせず、
ていねいな治療
「北村クリニックは地方にはないのですか?」というご質問を数多く頂きます。本当に申し訳ないのですが、当院では「美容整形の手術は一人ひとり丁寧に行うものなので、できる数には限界がある」と考え、チェーン展開などでクリニックの数を増やしていくことに疑問を感じているのです。
この方針に共感してくださる方々も多く、北海道から九州・沖縄、さらに遠くアメリカ・ヨーロッパなどの海外から、多くの患者さんが北村クリニックを訪ねてくださいます。
地方にお住まいの皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解頂きたいと思っています。

専門クリニックならではの 卓越した技術と豊富な症例数
フェイスリフト専門クリニック
ならではの
卓越した技術と豊富な症例数
「糸を埋め込むだけで完璧。もうフェイスリフトなどの手術は不要だ」と豪語しているドクターもいます。しかし、「他院で糸を埋め込んだが全く変わらない」「ゴリゴリした異物感が取れない」など、様々な患者様が当院にたくさん来院されます。そして、フェイスリフトを受けられ効果を実感されています。

皮膚のたるみ方、伸び方、質感など患者様によって千差万別です。手術前にその予想をして始めますが、実際には手術中に微調節を繰り返しながら行います。
当院でも様々な最新テクノロジーを駆使して手術を行っていますが、最終的な決め手は長年の膨大な症例数に裏付けられた「職人的なカン」です。
また、顔には大切な血管や神経がたくさん存在しています。それらを傷つけないように正確な「解剖学的な知識」も大切です。
つまり...
 ●正確な解剖学的知識
 ●最新テクノロジー & テクニック
 ●職人的なカンとセンス


これら3つが揃って初めて「フェイスリフト」が成功するのです。

痛みへの万全の対策
痛みへの万全の対策
【独自の4段階麻酔システム】
美容整形は病気を治すものではないのですから、身体への負担を最小限に抑えて治療できることが理想的です。
「日本麻酔科学会会員」である北村クリニックでは、「効果の大きい麻酔法」として「カリフォルニア式局所麻酔」「極低温麻酔」「点滴からの麻酔」など、効果的な麻酔法を組み合わせて行います。
「カリフォルニア式局所麻酔」は、人間の体液と同じ浸透圧で、PH(ペーハー)も人体と等しくしてあるので、身体に抵抗なく浸透していき、麻酔効果を長く維持できるのです。麻酔効果が薄れるころには、手術自体の痛みも治まっているため、手術後に負担を感じることもありません。
また、「麻酔注射の痛みも我慢できない」という患者さんには、「極低温麻酔法」を行っています。これは、麻酔注射を打つ部分を瞬間的に皮膚の温度を低温にし、感覚を鈍くする方法です。
さらに当院では、原則として点滴からの「リラックス麻酔」を併用しています。これにより手術中の不安や緊張を和らげ、落ち着いて手術をお受けいただくことができます。これら様々な方法を組み合わせた独自の「4段階麻酔システム」により、非常にリラックスした状態で安心して施術を受けていただくことができます。


フェイスリフト

Q&A

Question
私のおすすめは
Q&A
お気に入り

フェイスリフトはどこで受けても同じ仕上がりなの?
Q.フェイスリフトはどこで受けても同じ仕上がりなの?

A. 手術では状態に応じて使用する器具や出力レベルなどを微妙に調節せねばなりません。
つまり「一人ひとりに合わせた丁寧な治療」が必要です。そのためには、豊富な症例から得られる「職人的なカン」が大切です。まさに美しいオートクチュールの服を手作りで作るようなイメージで治療を行います。
よって「フェイスリフト」という同じ名称でもドクターによって結果が大きく異なるのは当然と言えるでしょう。


フェイスリフトは年齢制限はありますか?
Q.フェイスリフトは年齢制限はありますか?

A. 特に大きな病気がなく健康であれば問題ありません。当院では80歳を過ぎた方の手術も行い、見事に若々しく変身されています。逆に20代の方でも皮膚のたるみが非常に多い場合には、手術の適応になります。老化の程度や種類にもよりますので、カウンセリングの結果を踏まえて判断いたします。


フェイスリフトはどれくらい持続するの?
Q.フェイスリフトはどれくらい持続するの?

A. シワ・たるみ治療は「持続」するのではありません。1日たてば1日分、1年たてば1年分老化していくものです。ですから10年たてば当然、手術した時の顔のままではありません。しかし手術していなければ、もっと老けた自分がそこにいるはずです。つまり、手術したことによるメリットは永久的といえます。


手術時間はどれくらいですか?
Q.手術時間はどれくらいですか?

A. 患者様の状態によっても異なりますが、当院の「トリプル・コンバインド・リフト法」では約2時間程度だとお考えください。


術後の入院や通院は必要ですか?
Q.術後の入院や通院は必要ですか?

A. 当院の「トリプル・コンバインド・リフト法」では特殊な縫合法で行うため抜糸の必要もなく、原則として入通院は不要です。術後、もしも気になることや心配なことがありましたら、すぐにお知らせください。


腫れや傷跡は目立ちませんか?
Q.腫れや傷跡は目立ちませんか?

A. 当院のフェイスリフトは従来法以上の効果が得られ、腫れもほとんど目立たないため、お仕事をされている方も気軽に受けていただけます。また当院では耳の軟骨に沿って曲線的に切開を行いますので傷跡は時間とともに目立たなくなります。


洗顔やメイクはいつからできますか?
Q.洗顔やメイクはいつからできますか?

A. 当院では手術直後に院内でシャンプー、洗顔をし、サッパリとした状態でご帰宅いただきます。もちろんメイクも当日から可能です。





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院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事
国際美容外科学会会員/日本形成外科学会会員/日本美容外科学会会員/日本麻酔科学会会員
日本脂肪吸引学会会員/日本美容外科学会美容外科専門医

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院。

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〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-5 毎日 日本橋ビル1F
フリーダイヤル 0120-200-986
海外からの電話は +81-3-3279-2928
受付時間:10:00〜18:00 年中無休
当院は完全予約制です。お電話かメールでご予約の上、ご来院ください。

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